電債管理の手間を減らす | Vicsell電債管理Ⅱ

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手形から電債へ。その切り替えを、面倒にしない。

でんさいネット連携、債権・債務の一元管理、仕訳作成まで。
今の会計ソフトはそのままに、電債業務をシンプルに整えます。

SOLUTION

手形から電債へ。
移行期のこんな悩み、ありませんか?

  • 01

    「手形がなくなるのは分かるけど、
    でんさいネットって
    何から手をつければ?
    操作を覚えるのが大変そう…」

  • 02

    「債権と債務の管理がバラバラで
    結局Excelに頼っている。
    これじゃ効率化どころか、
    手間が増えているだけ…」

  • 03

    「法改正への対応は必須。
    でも、システム導入で
    今の業務フローを大きく
    変えたくないし、コストも心配だ…」

EXPERIENCE

「支払う」も「受け取る」も。
電債業務を、ひとつの流れでシンプルに。

会計ソフトから自動抽出

会計ソフトの支払情報をExcelに一件ずつ転記……。
二重入力と照合作業に追われ、支払日前はいつも時間が足りない……。

今の会計ソフトから支払データを自動抽出!転記作業もダブルチェックもほぼ不要になり、支払日前の残業時間を大幅に削減できます。

※会計ソフトからの自動抽出はVicsell支払管理クラウドとの併用が必要です。

でんさいネットへアップロード

Excelを見ながら、でんさいネットの画面に一件ずつ手入力…。金額や支払日を間違えられないプレッシャーで、いつもヘトヘトに…。

Vicsell電債管理が、でんさいネット用の記録データを一括作成!あなたはファイルをアップロードするだけで、金額・期日入力のプレッシャーから解放されます。

決済と仕訳

支払期日が近づくとカレンダーで管理。決済が終わったら、また会計ソフトに一件ずつ手作業で仕訳を入力していた…。

支払期日が到来したデータを決済処理すると同時に、会計ソフト用の仕訳も自動作成
決済処理が終われば、その日の支払業務は本当に完了です。

受取データの取込

でんさいネットから開示データをダウンロードして、Excelにコピペして管理表を作成。毎月この作業にうんざりしていた… 。

でんさいネットの開示データをワンクリックでVicsellに取り込み。
手作業のコピペがなくなり、「どの取引先からいつ入金されるか」が一目で分かります。

割引・譲渡も、画面上で

資金繰りのための割引や譲渡。どの債権が対象で、金額はいくらで…。Excelでの複雑な管理は、ミスが起きやすく常に不安だった 。

割引依頼から実行、譲渡といった複雑な処理も、Vicsellの画面上でスマートに完結。
銀行提出用の割引依頼書も自動作成でき、手書きやExcelでの作り直しは不要です。

決済と仕訳

入金日を一件ずつ確認し、会計ソフトに手入力で消込仕訳を作成。件数が多いと、一日がかりの作業になることも… 。

入金期日が到来したデータは自動で決済処理され、会計ソフト用の仕訳も自動作成
あなたは、画面で内容を確認するだけで入金消込まで完了します。

BENEFITS

Vicsell電債管理が実現する
3つの価値。

手形から電債への移行期にも、
その先の運用にも。現場が使いやすい形で、電債業務を整えます。

 

債権・債務をまとめて管理できる専門性

支払う側も、受け取る側も。

電子記録債務・電子記録債権を一つの仕組みで管理。
電債業務が分散しにくく、全体を見通しやすくします。

 

今の会計ソフトを
活かせる連携力

業務フローを大きく変えずに導入しやすい。

既存の会計運用とつなげながら、二重入力や仕訳作成の手間を減らします。

 

移行期にも、その先にも
対応できる安心感

制度や運用の変化にも、慌てない。

紙の手形から電債へ移る過渡期の不安に寄り添い、これからの運用にも長く対応できる体制づくりを支えます。

  • 債権・債務をまとめて管理できる専門性

    支払う側も、受け取る側も。

    電子記録債務・電子記録債権を一つの仕組みで管理。
    電債業務が分散しにくく、全体を見通しやすくします。

  • 今の会計ソフトを活かせる連携力

    業務フローを大きく変えずに導入しやすい。

    既存の会計運用とつなげながら、二重入力や仕訳作成の手間を減らします。

  • 移行期にも、その先にも対応できる安心感

    制度や運用の変化にも、慌てない。

    紙の手形から電債へ移る過渡期の不安に寄り添い、これからの運用にも長く対応できる体制づくりを支えます。

CASE STUDY

導入事例

  • 株式会社千葉薬品
    株式会社千葉薬品
    • 売上が前年度同月比800%を達成!大手ECのランキングで1位を獲得!

    • 目的:テキストが入ります
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  • 株式会社千葉薬品
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FEATURE

Vicsell電債管理の
主な機能

でんさいネット連携、債権・債務の一元管理、仕訳作成まで。
電債業務のムダを減らす機能をまとめました。

でんさいネットとの連携

でんさいネットとの連携

でんさいネットへのデータ連携を円滑に。アップロード・取り込みも簡単です。

電子記録債務の管理

電子記録債務の管理

電子債務の発生から決済までを一元管理。会計仕訳も自動で作成します。

電子記録債権の管理

電子記録債権の管理

電子債権の割引や譲渡、決済までを一元管理。会計仕訳も自動作成します。

会計システムとの連携

会計システムとの連携

お使いの会計システムと連携。仕訳を自動作成し、二重入力をなくします。

その他の便利な機能

その他の便利な機能

支店管理や豊富な帳票に対応。詳細な債権・債務管理をサポートします。

FAQ

よくあるご質問

でんさいへの移行や今の会計ソフトとの連携、債権・債務の一元管理、導入方法まで、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

そもそも「でんさい」とは何ですか? 2026年の手形廃止に向けて、なぜ今「電債管理システム」を導入する必要があるのでしょうか?
「でんさい(電子記録債権)」とは、簡単に言えば、紙の手形に代わる電子的な決済手段です。
手形の見直しが進むなかで、これからは「でんさい」への対応が欠かせなくなっていきます。

ただし、問題は紙の手形がなくなることそのものではありません。
多くの企業様が本当に困るのは、移行したあとに業務がかえって複雑になることです。

たとえば、でんさいネットへの入力を一件ずつ手作業で行ったり、受取側の債権管理と支払側の債務管理が分かれて、結局Excelで全体を見直したり。
これでは、手形がなくなっても、現場の負担は減りません。

だからこそ今必要なのは、単に「でんさいに対応すること」ではなく、でんさい業務そのものを、無理なく回せる仕組みを整えておくことです。

Vicsell電債管理は、でんさいネットとの連携、債権・債務の一元管理、仕訳作成までをつなげることで、移行期にありがちな手作業や管理の分断を減らし、手形の終わりを“面倒の始まり”にしないための電債管理システムとしてお役立ていただけます。
でんさいネットの画面に直接入力するのと、Vicsellを使うのとでは、何が違うのですか? 手入力の手間は本当に減りますか?
はい、手入力の手間は大きく減らせます。
Vicsell電債管理と、でんさいネットへ直接入力する運用との一番大きな違いは、一件ずつ手で入力しなくてよいことです。

でんさいネットの画面に、金額や期日を1件ずつ入力していく作業は、件数が増えるほど負担が大きくなりますよね。
しかも、入力したあとの確認作業まで含めると、思っている以上に時間も神経も使います。

Vicsell電債管理なら、会計ソフトや支払管理システムのデータを取り込み、でんさいネット用のデータをまとめて作成できます。
そのため、でんさいネットには作成したデータをアップロードするだけで進めやすくなり、手入力や確認の負担を大きく減らせます。

ただ「でんさいに対応する」だけではなく、でんさい業務そのものを、もっとラクに、もっと落ち着いて進められる状態にすること。
そこが、Vicsell電債管理を使う大きな違いです。
うちは電債の「受取(債権)」と「支払(債務)」の両方がありますが、どちらも一元管理できますか?
はい、受取(債権)と支払(債務)の両方を一元管理できます。

「受取は受取、支払は支払で管理が分かれていて、結局Excelで全体を見直している」
そのようなお悩みは、実際によく伺います。

Vicsell電債管理なら、受取(債権)も支払(債務)も、ひとつのシステムでまとめて管理できるため、
電債業務の全体像を把握しやすくなります。

その結果、
「いつ、どこから入金があるのか」
「いつ、どこへ支払うのか」
を確認しやすくなり、日々の管理や資金の見通しも立てやすくなります。
今使っている会計ソフトは変更せずに連携できますか?支払データや決済データを自動で取り込んだり、決済仕訳を自動で作成したりできますか?
はい、今お使いの会計ソフトを変更せずに連携可能です。

Vicsell電債管理は、現在お使いの会計ソフトを活かしながら運用できるよう設計されています。
たとえば、販売管理ソフトなどから支払データを取り込み、でんさいの発生データを作成したり、決済期日を迎えた電債データをもとに、決済仕訳データを作成して会計ソフトへ連携したりすることが可能です。

そのため、でんさい業務のたびに情報を二重入力したり、決済後に仕訳を手作業で起こしたりする負担を大きく減らせます。
「Vicsell支払管理」と「Vicsell電債管理」は、どう違うのですか?両方導入する必要があるのでしょうか?
役割が異なります。
「Vicsell支払管理」は支払業務全体を管理するシステム、「Vicsell電債管理」はその中でも、でんさい(電子記録債権・債務)の管理に特化したシステムです。

そのため、
「支払業務全体をまとめて効率化したい」 場合は Vicsell支払管理、
「でんさい業務をしっかり管理したい」 場合は Vicsell電債管理、
という考え方が基本になります。

また、Vicsell支払管理にVicsell電債管理を組み合わせることで、振込も電債も含めた支払業務全体を、よりスムーズに一元管理しやすくなります。

つまり、必ず両方が必要というわけではありません。
お客様の業務の範囲や、どこを優先して改善したいかによって、最適な構成は変わります。
複数の金融機関(銀行)のでんさいネットを利用していますが、まとめて管理できますか?
はい、対応しています。
複数の金融機関(窓口銀行)のでんさいネットをご利用の場合でも、Vicsell電債管理なら関連データをまとめて一元管理できます。

銀行ごとにExcelファイルを分けて作成したり、管理画面をその都度切り替えたりする必要がないため、日々の確認や管理にかかる手間を大幅に減らせます。

本社経理でも、全社の電債状況をひと目で把握しやすくなりますので、複数口座で運用されている企業様にも安心してご利用いただけます。
料金プランを教えてください。電債の取扱件数や、利用するユーザー数によって変動しますか?
料金は一律ではなく、電債の取扱件数やご利用環境に応じて個別にご案内しています。

Vicsell電債管理は、お客様ごとに必要な機能や連携内容が異なるため、状況に合わせて無駄のない構成をご提案できるのが特長です。

「余計な費用はかけたくない」「今の業務に合う形で導入したい」という場合も、現状を伺いながら最適なプランをご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
これまで紙の手形やExcelで管理してきましたが、スムーズにシステムへ移行できますか?導入設定のサポートはありますか?
はい、導入設定のサポートも含めて対応しています。

紙の手形やExcelでの管理から移行される場合でも、現状業務の整理、必要な初期設定、会計ソフトとの連携、操作説明まで、導入サポートチームが段階的に支援します。現場に負担をかけすぎず、スムーズに運用を立ち上げられるようサポートします。
まずは操作感を試してみたいのですが、デモンストレーションや無料トライアルは可能ですか?
はい、可能です。
「本当に操作しやすいのか」「自社の業務に合うのか」を導入前に確認しておきたい、というお気持ちはよく分かります。

Vicsellでは、まず「30分でわかるオンライン相談」でお客様の課題を伺いながら、実際の操作画面をご覧いただけるデモンストレーションを行っています。
でんさいネットへの手入力がどのように変わるのか、実際の流れに沿ってご確認いただけますので、導入後のイメージもつかみやすく、安心してご検討いただけます。
FLOW

導入の流れ

現在の会計運用や電債対応状況を確認しながら、
導入から本稼働まで丁寧にサポートします。

  1. お問い合わせ・ヒアリング
  2. デモンストレーション
  3. お見積もり・ご契約
  4. マスターデータのご準備
  5. プログラム納品・初期設定
  6. 操作研修
  7. 本稼働&365日サポート
お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせ・ヒアリング

デモンストレーション

デモンストレーション

お見積もり・ご契約

お見積もり・ご契約

マスタデータのご準備

マスタデータのご準備

プログラム納品・初期設定

プログラム納品・初期設定

操作研修

操作研修

本稼働&365日サポート

本稼働&365日サポート