Vicsellシリーズの導入・システム連携に関するよくある質問(FAQ)

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FAQ
よくある質問

製品導入をご検討いただき、誠にありがとうございます。

このページでは、Vicsellシリーズに関する「よくあるご質問」とその回答をまとめております。
機能や導入プロセス、サポート体制など、ご検討時によくいただく疑問にお応えしています。
もし記載のないご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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勤怠管理について

費用はどのくらいかかりますか?

コストは導入を検討する上で最も重要なポイントですよね。ご安心ください。Vicsell勤怠管理は「ユーザー数無制限」です。将来的にご利用人数や打刻用の端末台数が増えても、追加のライセンスコストは一切かかりません。
お客様の現在の運用に必要なオプション構成をヒアリングさせていただき、無駄のない最適なプランを即日お見積もりいたします。「まずは概算だけ知りたい」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

オプションがない場合は何が可能ですか?

「あれもこれもと追加費用がかかるのでは?」とご不安になりますよね。ご安心ください。Vicsell勤怠管理は、標準機能だけで日々の勤怠管理業務をまるごとカバーできます。

・勤務予定作成・・・直感操作でシフト表を簡単に作成できます。
・打刻データ取込み・・・タイムレコーダー・ICカードなど多様な打刻方式に対応
・就業管理・・・時間外・深夜など自動集計で抜け漏れゼロへ
・給与連携データ出力・・・ワンクリックで給与ソフトへCSV連携
・様式9作成・・・医事課が頼れる「リアルタイム基準チェック」を搭載しています

「まずは基本から始めて、使いながら必要な機能だけ追加」
そんな段階導入もできるのでご安心ください。

現在、ICカードを使用して打刻を行っていますが、ICカードはそのまま流用できますか?

はい、「FeliCa」または「Mifare」規格のカードであればそのまま打刻にご利用いただけます。
「当院のカードの規格が分からない…」という場合もご安心ください。カードの型番などをお知らせいただければ、弊社が無料で互換性をお調べいたします。

使用できるタイムレコーダーの指定はありますか?

「特定のメーカーの機器に縛られたくない」というお声はよく伺います。
Vicsell勤怠管理には、特定のタイムレコーダーの指定はございません。ICカード、生体認証(指紋や静脈)、PCのログオン/ログオフ連動、Webブラウザ打刻など、貴院の運用や部門ごとの特性に合わせて、最適な打刻方法を組み合わせてご提案(ハイブリッド運用)することが可能です。

発注してから導入までにどの程度の期間がかかりますか?

お客様の規模や設定内容にもよりますが、平均4〜6か月で本稼働となるケースがほとんどです。
Vicsellでは、導入時に専属の「立ち上げサポートチーム」がお客様に寄り添い、

・現在の業務フローのヒアリングと棚卸し
・複雑なシフトパターンやマスタの設定

ご担当者様への操作トレーニングまで、責任を持って「伴走」いたします。
初めてのシステム化でもご安心ください。

連携できる給与システムの指定はありますか?

「給与ソフトは今使っているものを変えたくない」というのは、当然のご要望です。ご安心ください。
CSVファイルの取り込み(インポート/エクスポート)ができる給与ソフトであれば、基本的にどのメーカーでも連携が可能です。
給与ソフト側で必要なフォーマットに合わせて、Vicsellから出力するCSVデータを調整する作業も、弊社がサポートしますのでお任せください。

連携できる電子カルテシステムの指定はありますか?

「当院の電子カルテと連携できるか?」は、非常に重要なポイントですよね。
Vicsell勤怠管理には、特定メーカーの縛りは一切ありません。
これまで7社以上の電子カルテメーカーとの連携実績がございます。「自院のカルテと本当につながる?」といった具体的なご質問も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

複数拠点も対応可能ですか?

はい、もちろんです。複数拠点の管理はVicsellの得意とするところです。
本部で全拠点分を一括管理することも、拠点ごとに権限を分けて「自分の拠点しか見られない」ように設定することも可能です。拠点間の出向や応援勤務といった、複雑な勤怠管理が発生しがちな法人様にも大変ご好評いただいております。

パート職員の対応も可能ですか?

「パートや時短職員など、雇用形態が複雑で…」というお悩みはよく伺います。ご安心ください。
Vicsell勤怠管理は、最大99,999パターンまで勤務形態をマスタ登録できます。短時間勤務や週○日契約、変形労働時間制など、病院様ならではのあらゆる雇用形態に柔軟にフィットします。

PCで申請は可能ですか?

はい、もちろんです。いわゆる「ハンコ出社」や「紙の回覧」は、Vicsellでなくすことができます。
残業申請、有給休暇の申請、特別休暇の申請など、あらゆる申請・承認フローをシステム上で完結させることが可能です。導入されたお客様からは「紙の申請書が回覧されなくなり、書類棚がスッキリした!」と、嬉しいお声をいただいております。

診療報酬改定の際に費用はかかりますか?

診療報酬改定や関連法規の改正に伴うシステム対応は、すべて標準の保守費用(年額)の範囲内で無償対応いたします。
改定の年でも、追加費用を心配することなく安心してお使いください。

保守は月額ですか?年額ですか?

保守契約は、年額契約(1年ごと更新)となっております。
経理ご担当者様からは「月々の支払い処理が発生せず、年度予算として計画しやすい」と、大変ご好評いただいております。

OSはどれに対応していますか?

推奨する動作環境は以下の通りですが、お客様の状況に合わせて柔軟にご提案いたします。

クライアントPC: Windows 10 (Enterprise/Pro) または Windows 11 (Enterprise/Pro)
サーバーOS: Windows Server 2016 以降
データベース: SQL Server 2016 以降 (同時アクセスが多い場合は Standard Editionを推奨)

上記以外の環境でも構築実績がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

支払管理について

今使っている会計ソフトは変更せずに導入できますか?

はい、ご安心ください。今お使いの会計ソフトを変更せずに導入いただけます。

会計ソフトの入れ替えは、経理業務全体に影響する大きな判断ですよね。
Vicsell支払管理は、そうした負担を増やさず、今お使いの会計ソフトを活かしたまま導入できるよう設計されています。

特に、PCA会計や応研 大臣シリーズをお使いで、支払業務や債務管理をより強化したいお客様に多くご利用いただいています。
そのほか、勘定奉行、弥生会計、JDL、大蔵大臣など、主要な会計ソフトとの連携実績もございます。

連携方法も、CSVファイルによる連携からAPI連携(※PCA会計DX など)まで、お客様の環境に合わせて柔軟に対応可能です。
日々の支払データをもとに会計ソフト用の仕訳データを作成できるため、二重入力の手間や入力ミスの不安を大きく減らせます。

「今の運用を変えずに、支払業務だけをもっとラクにしたい」
そんなお客様にこそ、安心してご検討いただける仕組みです。
まずは、お使いの会計ソフト名をお気軽にご相談ください。

FBデータ(全銀協フォーマット)は自動で作成されますか? また、複数の銀行口座を使い分けている場合にも対応できますか?

はい、全銀協フォーマットのFBデータを自動で作成できます。
複数の銀行口座を使い分ける運用にも対応しています。

月末の振込作業は、件数が増えるほど気を張る業務ですよね。
Vicsell支払管理なら、支払予定データをもとに、全銀協フォーマットのFBデータをボタンひとつで自動作成できます。

また、振込元口座も複数登録できるため、
「A銀行から支払う取引先」「B銀行から支払う取引先」 といった運用にもスムーズに対応可能です。
銀行ごとにデータを作り分ける手間を減らし、振込準備をより正確でスムーズに進められます。

「手形や電債に対応」とありますが、振込と手形が混在する取引先でも一元管理できますか?

はい、振込と手形が混在する取引先でも、一元管理できます。

実は、支払方法がひとつに決まっていない取引先の管理こそ、現場で手間がかかりやすいポイントですよね。
Vicsell支払管理は、振込・手形・電債・現金など、複数の支払方法を取引先ごとにまとめて管理できるように設計されています。

そのため、
「今月は振込、来月は電債」
「通常は振込だが、一部だけ別の支払方法にしたい」
といった運用にも、柔軟に対応可能です。

これまでExcelやメモで分けて管理していた複雑な支払業務も、Vicsell支払管理に集約することで、確認漏れや管理の煩雑さを減らし、より落ち着いて支払業務を進められます。

支払日直前に、急な支払内容の変更(一部保留や金額修正)が発生しても柔軟に対応できますか?

はい、支払日直前の一部保留や金額修正にも柔軟に対応できます。

「この支払だけ一部保留で」といった急な変更は、支払日が近いほど神経を使いますよね。
Vicsell支払管理は、そうした現場で起こりがちな調整にも、落ち着いて対応できるよう設計されています。

支払データの査定・承認プロセスの中で、一部保留や金額修正を柔軟に行えるため、
たとえば 10万円の請求のうち2万円だけを保留にし、8万円だけ支払う といった対応もスムーズです。

さらに、調整した内容はFBデータや会計仕訳にも反映できるため、
変更が入るたびにExcelや元帳を慌てて修正したり、振込データを一から作り直したりする負担を大きく減らせます。

Excelの支払管理表から乗り換えたいのですが、どのくらい業務が効率化されますか?

Excelでの支払管理から乗り換えることで、月末業務の負担は大きく軽くなります。

Excel管理は、
「関数の破損や更新漏れ」「どのファイルが最新なのか分からない」
といった不安がつきものですよね。
Vicsell支払管理は、そうした日々のストレスを減らし、支払業務を確認しやすく、進めやすい流れに整えます。

特に大きいのは、これまで別々に行っていた作業がつながることです。
Vicsell支払管理に支払データを登録すれば、

 1.支払予定表の作成
 2.FBデータの作成
 3.会計ソフト用の仕訳データ作成

までを連動して進められます。

そのため、これまでExcelへの転記やチェック、データの作り直しにかかっていた手間を大きく減らせます。
さらに、Vicsell電債管理 をあわせてご利用いただくことで、電債の管理まで一気通貫で行うことも可能です。

支払の承認(支払査定)はシステム上で完結できますか? いわゆる「ハンコ出社」をなくしたいです。

はい、支払の承認(支払査定)はシステム上で完結できます。

「承認のためだけに出社しなければならない」運用は、できるだけなくしたいですよね。
Vicsell支払管理なら、支払データの確認から承認・差戻しまで、システム上で進めることが可能です。

経理担当者が作成した支払データを、上長や承認者が画面上で確認し、そのまま承認・差戻しできます。
さらに、誰が・いつ・どの内容を承認したかの履歴もシステムに残るため、内部統制の強化にもつながります。

そのため、紙の申請書や押印のためだけに出社する必要を減らし、テレワーク中や出張先でも支払業務を止めにくい運用を実現できます。

支店や部門ごとに支払業務が分かれているのですが、そういった複雑な管理にも対応していますか?

はい、支店や部門ごとに支払業務が分かれている場合でも対応可能です。
Vicsell支払管理では、組織ごとの運用に合わせた権限設定ができます。(※オプション機能)

「支店ごとに入力担当者が違う」
「承認者は部門ごとに分かれている」
そんな複雑な支払業務こそ、管理が煩雑になりやすいですよね。

Vicsell支払管理なら、支店や部門ごとに入力担当者や承認者を細かく設定できます。
たとえば、「A支店の支払いはA支店長だけが承認できる」 といった運用にも対応可能です。

そのうえで、本社経理では全社の支払状況をまとめて確認できるため、
現場ごとの運用を活かしながら、全体管理のしやすさも両立できます。

「うちのやり方は複雑だから難しいかもしれない」と諦めるのではなく、今の運用に合わせながら、支払業務を整理しやすくする。
そのための仕組みとして、安心してご検討いただけます。

導入までにはどのくらいの期間がかかりますか? また、現在Excelで管理している取引先マスタなどは、簡単にシステムへ移行できますか?

導入期間は現在の運用状況や設定内容によって異なりますが、初期設定からデータ移行まで、専門スタッフが丁寧にサポートしますのでご安心ください。

新しいシステムの導入は、
「どれくらい準備が必要なのか」
「今あるExcelデータをちゃんと移せるのか」
が特に気になるポイントですよね。

Vicsell支払管理では、現在Excelなどで管理されている取引先マスタや銀行口座情報を、CSVファイルなどを使って取り込むことが可能です。
そのため、これまで蓄積してきた情報を活かしながら、できるだけスムーズに移行を進められます。

また、導入にあたっては、専門のサポートスタッフがデータ整理、初期設定、操作研修まで段階的に支援します。
「システムを入れて終わり」ではなく、日々の支払業務を無理なく進められる状態まで、しっかり伴走します。

まずは現在の運用状況をお伺いしながら、導入までの流れやデータ移行の進め方をご案内します。
“ちゃんと移行できるだろうか”という不安を、ひとつずつ解消しながら進められることも、Vicsell支払管理の安心材料のひとつです。

料金プランを教えてください。 支払先の件数や利用するユーザー数によって変動しますか?

はい、料金は支払先の件数やご利用環境、必要な機能に応じて変動します。
そのため、実際の運用に合った内容で個別にお見積もりしています。

導入コストは、費用対効果を考えるうえで特に気になるポイントですよね。
Vicsell支払管理では、支払先の件数、ご利用になるパソコンの台数、手形・電債対応や部門管理などのオプション機能の有無に応じて、料金を柔軟に構成しています。

これは、必要以上に大きな構成をご提案するのではなく、
お客様の業務に本当に必要な範囲で、無駄のない形でご利用いただきたい と考えているためです。

まずは現在の運用状況や課題をお伺いしたうえで、最適なプランを個別にご案内します。
「結局いくらかかるのか分からないまま進む」のではなく、納得感を持ってご検討いただけることも、Vicsell支払管理の大切な考え方です。
ぜひ、資料請求または無料相談からお気軽にお問い合わせください。

まずは操作感を試してみたいのですが、無料トライアルやデモンストレーションは可能ですか?

はい、デモンストレーションは可能です。まずは「30分でわかるオンライン相談」にて、実際の操作画面をご覧いただけます。

毎日使うシステムだからこそ、
「本当に使いやすいのか」
「自社の業務に合うのか」
を導入前にしっかり確かめたいですよね。

Vicsell支払管理では、まずオンライン相談の中で、お客様の課題や現在の運用をお伺いしながら、実際の操作画面を使ったデモンストレーションをご案内しています。
そのため、機能の説明を聞くだけでなく、「この作業がどう変わるのか」 を具体的にイメージしていただけます。

さらに、
「もう少し詳しく試したい」
「自社の運用に近い形で確認したい」
という場合には、お客様の環境に合わせたトライアル(試用版)をご案内できる場合もあります。

カタログを見るだけでは分かりにくい使い勝手や、今の業務との相性を、実際の画面で確かめながらご検討いただけます。

電債管理について

そもそも「でんさい」とは何ですか? 2026年の手形廃止に向けて、なぜ今「電債管理システム」を導入する必要があるのでしょうか?

「でんさい(電子記録債権)」とは、簡単に言えば、紙の手形に代わる電子的な決済手段です。
手形の見直しが進むなかで、これからは「でんさい」への対応が欠かせなくなっていきます。

ただし、問題は紙の手形がなくなることそのものではありません。
多くの企業様が本当に困るのは、移行したあとに業務がかえって複雑になることです。

たとえば、でんさいネットへの入力を一件ずつ手作業で行ったり、
受取側の債権管理と支払側の債務管理が分かれて、結局Excelで全体を見直したり。
これでは、手形がなくなっても、現場の負担は減りません。

だからこそ今必要なのは、単に「でんさいに対応すること」ではなく、
でんさい業務そのものを、無理なく回せる仕組みを整えておくことです。

Vicsell電債管理は、でんさいネットとの連携、債権・債務の一元管理、仕訳作成までをつなげることで、移行期にありがちな手作業や管理の分断を減らし、手形の終わりを“面倒の始まり”にしないための電債管理システムとしてお役立ていただけます。

でんさいネットの画面に直接入力するのと、Vicsellを使うのとでは、何が違うのですか? 手入力の手間は本当に減りますか?

はい、手入力の手間は大きく減らせます。
Vicsell電債管理と、でんさいネットへ直接入力する運用との一番大きな違いは、一件ずつ手で入力しなくてよいことです。

でんさいネットの画面に、金額や期日を1件ずつ入力していく作業は、件数が増えるほど負担が大きくなりますよね。
しかも、入力したあとの確認作業まで含めると、思っている以上に時間も神経も使います。

Vicsell電債管理なら、会計ソフトや支払管理システムのデータを取り込み、でんさいネット用のデータをまとめて作成できます。
そのため、でんさいネットには作成したデータをアップロードするだけで進めやすくなり、手入力や確認の負担を大きく減らせます。

ただ「でんさいに対応する」だけではなく、
でんさい業務そのものを、もっとラクに、もっと落ち着いて進められる状態にすること。
そこが、Vicsell電債管理を使う大きな違いです。

うちは電債の「受取(債権)」と「支払(債務)」の両方がありますが、どちらも一元管理できますか?

はい、受取(債権)と支払(債務)の両方を一元管理できます。

「受取は受取、支払は支払で管理が分かれていて、結局Excelで全体を見直している」
そのようなお悩みは、実際によく伺います。

Vicsell電債管理なら、受取(債権)も支払(債務)も、ひとつのシステムでまとめて管理できるため、
電債業務の全体像を把握しやすくなります。

その結果、
「いつ、どこから入金があるのか」
「いつ、どこへ支払うのか」
を確認しやすくなり、日々の管理や資金の見通しも立てやすくなります。

今使っている会計ソフトは変更せずに連携できますか?支払データや決済データを自動で取り込んだり、決済仕訳を自動で作成したりできますか?

はい、今お使いの会計ソフトを変更せずに連携可能です。

Vicsell電債管理は、現在お使いの会計ソフトを活かしながら運用できるよう設計されています。
たとえば、販売管理ソフトなどから支払データを取り込み、でんさいの発生データを作成したり、
決済期日を迎えた電債データをもとに、決済仕訳データを作成して会計ソフトへ連携したりすることが可能です。

そのため、でんさい業務のたびに情報を二重入力したり、決済後に仕訳を手作業で起こしたりする負担を大きく減らせます。

「Vicsell支払管理」と「Vicsell電債管理」は、どう違うのですか?両方導入する必要があるのでしょうか?

役割が異なります。
「Vicsell支払管理」は支払業務全体を管理するシステム、
「Vicsell電債管理」はその中でも、でんさい(電子記録債権・債務)の管理に特化したシステムです。

そのため、
「支払業務全体をまとめて効率化したい」 場合は Vicsell支払管理、
「でんさい業務をしっかり管理したい」 場合は Vicsell電債管理、
という考え方が基本になります。

また、Vicsell支払管理にVicsell電債管理を組み合わせることで、
振込も電債も含めた支払業務全体を、よりスムーズに一元管理しやすくなります。

つまり、必ず両方が必要というわけではありません。
お客様の業務の範囲や、どこを優先して改善したいかによって、最適な構成は変わります。

複数の金融機関(銀行)のでんさいネットを利用していますが、まとめて管理できますか?

はい、対応しています。
複数の金融機関(窓口銀行)のでんさいネットをご利用の場合でも、Vicsell電債管理なら関連データをまとめて一元管理できます。

銀行ごとにExcelファイルを分けて作成したり、管理画面をその都度切り替えたりする必要がないため、日々の確認や管理にかかる手間を大幅に減らせます。

本社経理でも、全社の電債状況をひと目で把握しやすくなりますので、複数口座で運用されている企業様にも安心してご利用いただけます。

料金プランを教えてください。電債の取扱件数や、利用するユーザー数によって変動しますか?

料金は一律ではなく、電債の取扱件数やご利用環境に応じて個別にご案内しています。

Vicsell電債管理は、お客様ごとに必要な機能や連携内容が異なるため、状況に合わせて無駄のない構成をご提案できるのが特長です。

「余計な費用はかけたくない」「今の業務に合う形で導入したい」という場合も、現状を伺いながら最適なプランをご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

これまで紙の手形やExcelで管理してきましたが、スムーズにシステムへ移行できますか?導入設定のサポートはありますか?

はい、導入設定のサポートも含めて対応しています。

紙の手形やExcelでの管理から移行される場合でも、現状業務の整理、必要な初期設定、会計ソフトとの連携、操作説明まで、導入サポートチームが段階的に支援します。現場に負担をかけすぎず、スムーズに運用を立ち上げられるようサポートします。

まずは操作感を試してみたいのですが、デモンストレーションや無料トライアルは可能ですか?

はい、可能です。
「本当に操作しやすいのか」「自社の業務に合うのか」を導入前に確認しておきたい、というお気持ちはよく分かります。

Vicsellでは、まず「30分でわかるオンライン相談」でお客様の課題を伺いながら、実際の操作画面をご覧いただけるデモンストレーションを行っています。
でんさいネットへの手入力がどのように変わるのか、実際の流れに沿ってご確認いただけますので、導入後のイメージもつかみやすく、安心してご検討いただけます。

支払調書について

今使っている会計ソフトと連携できますか?

はい、連携可能です。
会計ソフトとのつながりは、支払調書業務を効率よく進めるうえでとても大切なポイントですよね。

Vicsell支払調書は、CSVファイルなどを介して多くの会計ソフトと連携しやすい設計になっているため、今お使いの環境を活かしながら導入をご検討いただけます。
入力した支払データから会計ソフト用の仕訳データを自動で作成できるため、これまで手作業で行っていた転記の手間を大幅に減らし、入力ミスや二度手間の防止にもつながります。

お客様の運用環境に合わせて連携方法をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

マイナンバーの管理は本当に安全ですか? Excel管理のリスクは感じていますが、システムのセキュリティ対策について具体的に教えてください。

ご不安はもっともです。マイナンバーのような重要情報をExcelで管理することに、リスクを感じておられるお客様は少なくありません。

Vicsell支払調書では、登録されたマイナンバーをデータベース上で暗号化して保護するほか、自社開発のマイナンバー管理ツールと連携し、登録から保管、廃棄までの管理をシステム上で行えるようにしています。

さらに、税務署提出用には印字し、支払先への交付用には印字しないといった運用にも対応しています。人の手やファイル分散による管理負担を減らしながら、より安心して取り扱える環境づくりを支援します。

支払調書だけでなく、法定調書合計表も作成できますか?

はい、対応しています。
Vicsell支払調書では、日々の支払データを入力していくことで、支払調書だけでなく、法定調書合計表の作成に必要な集計資料もあわせて準備できます。

年末に入ってから一年分のデータをあわてて集計し直す必要がないため、提出前の負担を大幅に減らし、落ち着いて準備を進めやすくなります。

年末業務を少しでもスムーズにしたいお客様にとって、安心して使っていただきやすい仕組みです。

税制改正で源泉徴収税率が変更された場合、システムは自動でアップデートされますか?

源泉徴収税率の変更があった場合は、内容に応じてマスタ設定を見直していただくことで、新しい税率での計算に対応できます。

Vicsell支払調書では、あらかじめ複数の源泉徴収税率を「税率パターン」として登録しておけるため、税制改正があった際も、現在の運用に合わせてスムーズに切り替えやすい設計です。

さらに、非課税扱いや手入力での調整が必要なケースにも対応しているため、イレギュラーな支払いがある場合でも柔軟に運用いただけます。
税率変更時の対応に不安がある場合も、安心してご相談ください。

導入までにはどのくらいの期間がかかりますか? また、導入設定のサポートはありますか?

導入までの期間は、お客様の現在の環境やデータ量、連携内容によって異なります。
ただ、導入設定のサポートも含めて、専門スタッフが状況を確認しながら進めますのでご安心ください。
サーバー環境の設定や会計ソフトとの連携設定、運用開始までの準備を、お客様の状況に合わせて一つひとつご案内します。

はじめての導入でも、無理なくスタートしていただけるようサポートしていますので、具体的なスケジュール感についてはお気軽にご相談ください。

現在Excelで管理している過去の支払データやマイナンバー情報は、簡単にシステムへ移行できますか?

はい、現在Excelで管理されている支払先情報や過去の支払データは、CSVファイル形式などを利用してVicsell支払調書へ移行できます。

大切なデータを扱う作業だからこそ「うまく移行できるだろうか」と不安に感じられるのは当然です。

Vicsellでは、データ移行の方法や進め方についてもサポートしていますので、初めての移行でも安心して進めていただけます。
これまでExcelや複数ファイルに分かれていた情報を一元化することで、確認や管理もしやすくなります。

パソコン操作が得意ではない従業員でも、直感的に使えますか? 日々の支払入力が簡単かどうかが気になります。

はい、日々の入力ができるだけ迷わず進められるよう、使いやすさに配慮した画面設計になっています。

経理担当の方が毎日使うシステムだからこそ、「操作が難しくないか」は気になりますよね。
Vicsell支払調書では、支払入力の際にあらかじめ登録した税率パターンを選ぶだけで源泉税を自動計算できるため、毎回複雑な設定や計算を行う必要がありません。
パソコン操作に不安がある方でも、日々の入力業務を進めやすいよう工夫しています。

料金プランを教えてください。支払先の件数や利用するユーザー数によって変動しますか?

料金は一律ではなく、支払先の件数やご利用環境、必要なオプションの有無などに応じて個別にご案内しています。

導入を検討するうえで、費用がどのくらいかかるのかは気になるポイントですよね。Vicsell支払調書では、不動産関連の支払調書など必要な機能に合わせて無駄のない構成をご提案していますので、現在の業務状況に合った形で導入をご検討いただけます。

まずはご状況を伺ったうえで、最適なプランを個別にお見積もりしますので、お気軽にご相談ください。

個人事業主への支払いが少ないのですが、少数からでも導入するメリットはありますか?

はい、支払先が少数の場合でも導入いただくメリットはあります。
件数が少ないと、「今はExcelでも十分では」と感じられることもありますよね。

Vicsell支払調書なら、件数の多少にかかわらず、マイナンバーを含む大切な情報をExcelより適切に管理しやすくなり、手作業による不安や管理負担の軽減につながります。
さらに、支払先が少ないうちに運用を整えておくことで、今後件数が増えた場合でも慌てず対応しやすくなります。
少数からでも、安心して管理できる体制を早めにつくれることが大きなメリットです。

まずは試してみたいのですが、無料トライアルはありますか?

無料トライアルのご用意はありませんが、導入前に操作感をご確認いただけるよう「30分でわかるオンライン相談」をご案内しています。

実際のシステム画面をご覧いただきながらデモンストレーションを行い、お客様の業務内容に合わせて「この作業がどう変わるか」も具体的にご説明します。

操作の流れや使い勝手を事前にイメージしやすいため、初めてご検討いただく場合でも安心してご判断いただけます。