病院特化の勤怠管理システム「Vicsel勤怠管理Ⅱ」

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EMPLOYEE HOURS TRACKING

勤務実績管理

「働いた証拠」が、守る力になる。

サービス残業、法令違反、曖昧な記録…。
それらをすべて「見える化」し、働く人も病院も守れる仕組みを
Vicsell勤怠管理がつくります。

FUNCTION

勤務実績管理の特徴

BENEFITS

勤務実績管理の各機能の紹介

多様な打刻方法と
自動記録

現場を止めずに、正確な勤務実績をため続ける

顔認証・ICカード・電子カルテ端末まで幅広く対応し、現場を止めずに正確な勤務実績を取得。
打刻データは自動で集計されるため、手入力や集計作業を大きく削減できます。

静脈認証・顔認証・ICカード・電子カルテ端末対応
静脈認証・顔認証・ICカード・電子カルテ端末対応

病棟でも外来でも、今ある端末で高速打刻が可能。
本人認証の信頼性が高く、勤怠改ざんリスクを大きく減らし、
監査対応もスムーズになります。

その他のポイント

  • PCや既存端末をタイムレコーダー化し、専用機器コストを削減。
  • すべての打刻ログを保持し、オンコール・夜勤の抜け漏れも防止。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

既存の電子カルテ端末をそのまま打刻機にできるので、追加工事や配線は一切不要です。
本稼働直後から、正確な勤務実績をすぐに取り始められますよ。

勤怠のリアルタイム
チェックと確定処理

「どこが未確定か、ひと目で分かる」安心ワークフロー

予定との差分を赤・黄の色分けで即表示し、月次・日次の勤務確定もワンクリック。
その場でミスを修正できるので「どこが未確定?」と探す時間がぐっと減り、
締め処理を大幅に短縮できます。

勤務予定との自動照合、赤・黄のアラート表記
勤務予定との自動照合、赤・黄のアラート表記

打刻と予定が乖離すると即座にハイライト表示され、色を見るだけで
修正箇所と原因を特定。その結果、締め処理の漏れを防げます。

その他のポイント

  • 月単位・日単位の一括確定で、手作業を最小限に。
  • 修正・申請・履歴を時系列で保持し、トレーサビリティも万全。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

「どこが未確定?」と悩む時間がゼロに。
締め日前の残業がなくなった、と現場から好評です。

法令対応とアラート機能

「働き方改革リスク」を、24時間見張るアラート機能

時間外労働の月間・年間・月平均を自動監視し、インターバルや兼業時間も含めて
一元管理。医療現場特有の複雑な勤務でも、労務違反を“気づく前に”防ぎます。

時間外労働の月間・年間・月平均監視&アラート
時間外労働の月間・年間・月平均監視&アラート

業務量が増え過ぎると自動で警告し、面談対象となる医療職を抽出。
早期改善につなげることで、メンタル・体調悪化のリスクも減らします。

勤務間インターバル(A〜C水準)・兼業管理にも対応
勤務間インターバル(A〜C水準)・兼業管理にも対応

インターバル違反や兼業時間の超過をリアルタイムに検知し、管理者へ即アラート。
複数施設勤務の医師も一画面で管理できます。

その他のポイント

  • 面接指導対象者の抽出や、時間外理由の収集・分析にも活用。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

「気づけばアウト」になりがちな労務リスクを常時ガード。
スタッフと病院を守る「最後の砦」としてお使いいただけます。

様式9&給与連携

「データをつなげて」加算・減算リスクを根本からカット

シフトと連動した様式9数値をリアルタイムで確認し、給与ソフトとはCSVで一括連携。
二重入力をなくし、加算・減算による減収リスクを根本から減らします。

遅刻・研修などの自動控除、リアルタイム数値確認
遅刻・研修などの自動控除、リアルタイム数値確認

様式9に必要な夜勤時間を自動計算し、不足分をその場で把握。
月末に慌てることなく収益を確保でき、加算・減算リスクを事前に抑えられます。

その他のポイント

  • 給与システムとのCSV連携、マスタ連携による一元管理。
  • 最大2か月の複数期間表示で、大型連休や年度跨ぎの計画もスムーズ。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

医事課・経理部とのデータ連携がボタンひとつで可能です。
現場の事務負担も、思わぬ収益ロスも、まとめて減らせます。

実績修正&電子申請連携

申請・承認・実績データを「自動で一本化」

申請データと実績を自動で照合し、矛盾があればその場でエラー表示。
承認完了後は実績へ自動反映されるため、二重チェックや転記の手戻りをほぼゼロにできます。

申請データとの矛盾を自動エラー検出
申請データとの矛盾を自動エラー検出

予定・実績・申請を突き合わせて不整合を可視化し、確認漏れや誤承認を防ぎます。

承認された実績を自動反映し、手戻りゼロへ
承認された実績を自動反映し、手戻りゼロへ

承認後の実績を自動反映し、再入力や二重チェックを大幅に削減。

その他のポイント

  • すべての変更履歴が残るので、監査対応もスムーズ。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

申請と実績の突合せに「紙」はもう不要です。
承認スピードが上がることで、スタッフの不満もぐっと減ります。

働き方改革対応との
シームレス連携

シフト・実績・法令データを「一気通貫」で管理

勤務間インターバルや時間外上限アラートの実績データを一括集計し、
医師を含む複雑な勤務実態にも対応。
シフト計画から実績管理、働き方改革関連の法令対策までを、ひとつの流れで完結できます。

インターバル&時間外上限アラートのデータを一括集計
インターバル&時間外上限アラートのデータを一括集計

シフト側で出た警告内容を実績管理にもそのまま反映し、運用改善のPDCAサイクルを高速化します。

医師の複雑な勤務実態にも対応できる制度設計
医師の複雑な勤務実態にも対応できる制度設計

複数診療科や外勤を抱える医師の独自シフトも標準ロジックでカバーします。

その他のポイント

  • レポート出力で経営層へ即報告。

Vicsell勤怠管理の担当コメント

シフト側で出したアラートがそのまま実績に連携されるので、
“計画”と“結果”が分断されず、働き方改革の対策も打ちやすくなります。

FAQ

よくあるご質問

導入コスト、給与システムとの連携など、お客様からよくいただく質問をまとめました。

費用はどのくらいかかりますか?
コストは導入を検討する上で最も重要なポイントですよね。ご安心ください。Vicsell勤怠管理は「ユーザー数無制限」です。将来的にご利用人数や打刻用の端末台数が増えても、追加のライセンスコストは一切かかりません。
お客様の現在の運用に必要なオプション構成をヒアリングさせていただき、無駄のない最適なプランを即日お見積もりいたします。「まずは概算だけ知りたい」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
クラウド版はありますか?
サーバーの管理や運用コストは、システム導入の大きな悩みどころですよね。
現状はオンプレミス版(院内設置型)でのご提供となりますが、AWSなどのクラウド環境上にお客様専用のシステムを構築することも可能です。
「自社でサーバーを持ちたくない」「BCP対策(災害対策)の観点でデータをクラウドに置きたい」といった、昨今の多様なニーズにも柔軟にお応えいたします。
現在、ICカードを使用して打刻を行っていますがICカードはそのまま流用できますか?
はい、「FeliCa」または「Mifare」規格のカードであればそのまま打刻にご利用いただけます。
「当院のカードの規格が分からない…」という場合もご安心ください。カードの型番などをお知らせいただければ、弊社が無料で互換性をお調べいたします。
使用できるタイムレコーダーの指定はありますか?
「特定のメーカーの機器に縛られたくない」というお声はよく伺います。 Vicsell勤怠管理には、特定のタイムレコーダーの指定はございません。ICカード、生体認証(指紋や静脈)、PCのログオン/ログオフ連動、Webブラウザ打刻など、貴院の運用や部門ごとの特性に合わせて、最適な打刻方法を組み合わせてご提案(ハイブリッド運用)することが可能です。
発注してから導入までにどの程度の期間がかかりますか?
お客様の規模や設定内容にもよりますが、平均4〜6か月で本稼働となるケースがほとんどです。
Vicsellでは、導入時に専属の「立ち上げサポートチーム」がお客様に寄り添い、

・現在の業務フローのヒアリングと棚卸し
・複雑なシフトパターンやマスタの設定

ご担当者様への操作トレーニングまで、責任を持って「伴走」いたします。
初めてのシステム化でもご安心ください。
連携できる給与システムの指定はありますか?
「給与ソフトは今使っているものを変えたくない」というのは、当然のご要望です。ご安心ください。
CSVファイルの取り込み(インポート/エクスポート)ができる給与ソフトであれば、基本的にどのメーカーでも連携が可能です。
給与ソフト側で必要なフォーマットに合わせて、Vicsellから出力するCSVデータを調整する作業も、弊社がサポートしますのでお任せください。
PCで申請は可能ですか?
はい、もちろんです。いわゆる「ハンコ出社」や「紙の回覧」は、Vicsellでなくすことができます。
残業申請、有給休暇の申請、特別休暇の申請など、あらゆる申請・承認フローをシステム上で完結させることが可能です。導入されたお客様からは「紙の申請書が回覧されなくなり、書類棚がスッキリした!」と、嬉しいお声をいただいております。
保守は月額ですか?年額ですか?
保守契約は、年額契約(1年ごと更新)となっております。
経理ご担当者様からは「月々の支払い処理が発生せず、年度予算として計画しやすい」と、大変ご好評いただいております。
FLOW

導入の流れ

専属チームが病院の勤務管理や申請フローを
現場に寄り添いながら丁寧にサポートします。

  1. お問い合わせ・ヒアリング
  2. デモンストレーション
  3. お見積もり・ご契約
  4. マスターデータのご準備
  5. プログラム納品・初期設定
  6. 操作研修
  7. 本稼働&365日サポート
お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせ・ヒアリング

15分のオンライン相談で課題を共有。医療特有のシフトや様式9のお悩みを伺います。

デモンストレーション

デモンストレーション

院長・看護部長・事務長など関係者さまの前で実機を操作します。
「自院シフト」で導入後を実感していただけます。

お見積もり・ご契約

お見積もり・ご契約

病床規模と連携範囲に合わせた個別お見積もりいたします。導入支援・保守を含めた総額を提示いたします。

マスタデータのご準備

マスタデータのご準備

勤務記号・職員名簿を専用Excelに入力するだけ。
お客様固有のルールも標準機能の設定変更で対応可能です。

プログラム納品・初期設定

プログラム納品・初期設定

専属立ち上げチームと2〜3名の合同プロジェクトを組み、申請ルート・権限を設定します。標準的な導入期間は4~6ヶ月です。

操作研修

操作研修

看護師長・人事担当向けハンズオン研修+録画付きeラーニングを提供。交代制勤務でも学習機会を逃しません。

本稼働&365日サポート

本稼働&365日サポート

専属2〜3名が稼働後も伴走します。遠隔で運用・トラブル対応。制度改定の反映も保守内無償、継続率99%以上です。