TOP / Vicsell勤怠管理 / 電子カルテ連携
電子カルテ連携
「カルテ」と「勤怠」がつながると、
現場がもっと回る。
情報が分断される時代は、もう終わり。
電子カルテと勤怠データが連動すれば、
入力・転記・確認残業の連鎖から現場を解放します。
電子カルテ連携の特徴
- 主要HISベンダーとの連携実績多数、
既存システム資産を活かして導入可能 - 電子カルテ端末で打刻・シフト反映できるから、現場の動線を崩しません
- 病棟日誌・看護管理日誌への自動転記で、
業務負担を大幅軽減 - 正確な勤怠記録を共有基盤として、
診療報酬リスクや適時調査への備えを強化 - 院内閉域網(電子カルテネットワーク)への導入最適化
されており、セキュリティも安心
電子カルテ連携の各機能の紹介
シームレスなデータ連携
二重入力ゼロ。勤怠・シフトのズレをなくす
勤怠・シフトとHIS(電子カルテ)のデータを連携し、紙・Excelへの転記と二重入力を解消。
入力ミスの修正、部門間の照合、集計の手戻りをまとめて削減します。
出退勤・時間外・シフト情報を連携テーブルへ自動取り込み。
勤怠とHISの“数字のズレ”を起点にした停止を防ぎます。
その他のポイント
- 時間・日数・シフト記録の整合性を自動チェックし、矛盾があれば即アラートで警告。
高い互換性と広範な連携実績
大規模改修を抑えて、導入までを最短ルートに
NEC・富士通・日立・IBM・SSIなど主要HISベンダーとの連携実績を多数保有。
標準インターフェースを活用し、改修範囲を最小化しながら導入できます。
※本稼働までの目安:約4〜6か月(範囲・環境により変動)
既存仕様に合わせた連携方式で、影響範囲を抑えます。
その他のポイント
- 院内閉域網のセキュリティ要件をクリアした連携方式。
Vicsell勤怠管理の担当コメント
「“大規模改修なし”が決め手だった。」
と情報システム部門から評価されやすいのもポイントです。
電子カルテ端末を使った打刻機能
追加ハード不要。カルテ端末でそのまま打刻
新規ハードを増やさず、既存PC/タブレットをタイムレコーダー化。
現場導線を崩さずに、正確な打刻データを取得します。
USBリーダー接続でICカード/顔認証打刻に対応。
乖離時間の理由申請をシステム内で収集し、サービス残業や院内滞在時間を可視化します。
Vicsell勤怠管理の担当コメント
「端末を増やさずに打刻が正確になった」と、看護師のみなさんからも好評です。
病棟日誌・看護管理日誌への自動転記
日誌入力は『確認』だけへ。転記作業を“大幅削減”
シフト情報を日勤/夜勤区分に自動変換し、病棟日誌・看護管理日誌へ勤務情報を反映。
看護師長の記入作業とチェック工数を大幅に削減します。
整合性を保ったまま反映し、運用の属人化を防止します。
「入力→確認→差し戻し」の往復を減らします。
Vicsell勤怠管理の担当コメント
「日誌入力で残るのは確認押印だけ」と喜ばれています。
働き方改革と経営リスク対応
様式9・時間外上限・適時調査に耐える勤怠へ
電子カルテと勤怠がつながることで、時間外上限・様式9・適時調査の根拠データを一本化。
労務・診療報酬のリスクを最小化し、経営判断のスピードも高めます。
根拠の所在が明確になり、基準割れ・指摘リスクを低減させます。
人員配置と時間外の傾向を「同じデータ」で見える化します。
その他のポイント
- 人員配置と労務リスクを同時に見える化し、早期に打ち手を立案・実行。
Vicsell勤怠管理の担当コメント
データの「出どころ」を一本化できるので、監査でも報告でも「この数字はどこから?」と迷わずに済みます。
よくあるご質問
導入コスト、給与システムとの連携など、お客様からよくいただく質問をまとめました。
- 費用はどのくらいかかりますか?
-
コストは導入を検討する上で最も重要なポイントですよね。ご安心ください。Vicsell勤怠管理は「ユーザー数無制限」です。将来的にご利用人数や打刻用の端末台数が増えても、追加のライセンスコストは一切かかりません。
お客様の現在の運用に必要なオプション構成をヒアリングさせていただき、無駄のない最適なプランを即日お見積もりいたします。「まずは概算だけ知りたい」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
- クラウド版はありますか?
-
サーバーの管理や運用コストは、システム導入の大きな悩みどころですよね。
現状はオンプレミス版(院内設置型)でのご提供となりますが、AWSなどのクラウド環境上にお客様専用のシステムを構築することも可能です。
「自社でサーバーを持ちたくない」「BCP対策(災害対策)の観点でデータをクラウドに置きたい」といった、昨今の多様なニーズにも柔軟にお応えいたします。
- 発注してから導入までにどの程度の期間がかかりますか?
-
お客様の規模や設定内容にもよりますが、平均4〜6か月で本稼働となるケースがほとんどです。
Vicsellでは、導入時に専属の「立ち上げサポートチーム」がお客様に寄り添い、
・現在の業務フローのヒアリングと棚卸し
・複雑なシフトパターンやマスタの設定
ご担当者様への操作トレーニングまで、責任を持って「伴走」いたします。
初めてのシステム化でもご安心ください。
- 連携できる電子カルテシステムの指定はありますか?
-
「当院の電子カルテと連携できるか?」は、非常に重要なポイントですよね。
Vicsell勤怠管理には、特定メーカーの縛りは一切ありません。
これまで7社以上の電子カルテメーカーとの連携実績がございます。「自院のカルテと本当につながる?」といった具体的なご質問も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
- 保守は月額ですか?年額ですか?
-
保守契約は、年額契約(1年ごと更新)となっております。
経理ご担当者様からは「月々の支払い処理が発生せず、年度予算として計画しやすい」と、大変ご好評いただいております。
導入の流れ
専属チームが病院の勤務管理や申請フローを
現場に寄り添いながら丁寧にサポートします。
- お問い合わせ・ヒアリング
- デモンストレーション
- お見積もり・ご契約
- マスターデータのご準備
- プログラム納品・初期設定
- 操作研修
- 本稼働&365日サポート
お問い合わせ・ヒアリング
15分のオンライン相談で課題を共有。医療特有のシフトや様式9のお悩みを伺います。
デモンストレーション
院長・看護部長・事務長など関係者さまの前で実機を操作します。
「自院シフト」で導入後を実感していただけます。
お見積もり・ご契約
病床規模と連携範囲に合わせた個別お見積もりいたします。導入支援・保守を含めた総額を提示いたします。
マスタデータのご準備
勤務記号・職員名簿を専用Excelに入力するだけ。
お客様固有のルールも標準機能の設定変更で対応可能です。
プログラム納品・初期設定
専属立ち上げチームと2〜3名の合同プロジェクトを組み、申請ルート・権限を設定します。標準的な導入期間は4~6ヶ月です。
操作研修
看護師長・人事担当向けハンズオン研修+録画付きeラーニングを提供。交代制勤務でも学習機会を逃しません。
本稼働&365日サポート
専属2〜3名が稼働後も伴走します。遠隔で運用・トラブル対応。制度改定の反映も保守内無償、継続率99%以上です。
Vicsell勤怠管理の担当コメント
「勤怠とカルテの数字が合わず、集計が止まる…」
その典型課題を、連携で解消します。